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尿酸値を下げる効果のある牛乳!しかも低脂肪がいいみたい

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牛乳には、尿酸値を下げて高尿酸血症や通風に対する予防効果があるようです。

牛乳と言えば、カルシウムやタンパク質が多く含まれており、骨や歯を強くしたり、背を大きく伸ばしてくれる効果がある事は、あなたもご存知かと思いますが、何とそんな牛乳にも尿酸値を下げて、高尿酸血症や通風にも効果があるなんて驚きです。

理由について

牛乳が尿酸値を下げる働きがある理由について以下にまとめてみました。

アルカリ性食品

牛乳は、アルカリ性の食品であると言う事です。
アルカリ性の食品は、尿をアルカリ性の状態にして、尿酸の結晶を尿に溶けやすくしてくれる働きがあります。つまり尿酸を排出してくれる働きがあります。

カゼイン

牛乳に含まれている乳タンパク質の約80%を占めているカゼインには、腎臓の働きを助ける作用があり、これによって腎臓から尿を通じて尿酸の排出を促してくれる働きがあります。

飲み方のポイント

高尿酸血症や通風予防の為に牛乳を飲む場合のポイントについて、まとめてみました。

1日の摂取量の目安

1日の牛乳の摂取量の目安は、1~2杯程度で十分な効果があるようです。

牛乳の種類

牛乳には以下の通り、加工状態によっていくつかの種類があります。

牛乳の種類特徴無脂乳固形分数値
乳脂肪分数値
牛乳絞った牛乳を加熱殺菌した生乳100%のもの。8.0%以上
3.0%以上
低脂肪牛乳牛乳から乳脂肪を減らして低脂肪にしたもの。8.0%以上
0.5~1.5%以下
無脂肪牛乳低脂肪牛乳からさらに乳脂肪を減らしたもの。8.0%以上
0.5%未満
成分調整牛乳乳脂肪分を100%取り除いたもの。8.0%以上
0.0%
加工乳生乳に、バターや脱脂粉乳などの乳製品を加えたもの。8.0%以上
0.0%

高尿酸血症や通風予防で牛乳を飲む場合、牛乳よりも脂肪分が比較的少ない低脂肪牛乳・無脂肪牛乳・成分調整牛乳を選んで頂いた方が、より高尿酸血症や通風予防には効果的です。

理由は脂肪分が多すぎると、尿酸を増やしてしまう結果になるからです。

尿酸値が高いあなたは、毎日1杯~2杯の牛乳を飲んで高尿酸血症や通風の予防をしてみてはいかがでしょうか?

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