発作

痛風発作が起きた時の対処方法

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痛風発作が起きた時の対処方法について

痛風発作が起きた時の対処方法についてご紹介致します。

「風が患部に当たっただけでも痛む」と言われる程、足・膝・くるぶし・アキレス腱や全身の関節に痛みを伴う痛風。

ただし最初に突然痛風が発症する箇所は、足の親指の付け根の部分である事が多いです。
あまりにも突然の強烈な痛みで、唸り声や悲鳴を上げてしまう事もあります。

通常痛風発作は、夜中から明け方にかけて発症する事が多いです。

痛みが始まるとともに患部の関節が赤く腫れあがり、熱を帯びてくるようになります。
その後痛みのピークは24時間が経過する頃にはじょじょに治まってきます。
(1週間から10日程で痛みや炎症は収束します。)

そこで今回は、痛風発作が起きた時に、病院に行くまでの対処方法をいくつかご紹介致します。

あくまでも対処方法ですので、痛みや炎症が治まったからと言って病院に行く事を躊躇する事がないように、必ず病院に行くようにしましょう!
痛風発作の放置は、腎臓障害や尿路結石などの合併症を引き起こす原因となります。
(診療科としては、痛風外来・整形外科・内科が該当します。)

患部を冷やす

冷えピタや保冷剤やビニール袋に氷を入れて患部を冷やす事が重要です。
(マッサージは厳禁です。逆に症状を悪化させます。なるべく触らない事が重要です。入浴も体温上昇に繋がるので厳禁です。)

足を心臓よりも高く置く

枕や段ボールを使ったり、机の上に足を置くなどして、足を心臓よりも高い位置に置いて安静にする事が重要です。
理由は、痛風の原因物質の尿酸塩は、体温の低い足に溜まりやすいからです。

鎮痛剤を飲む

市販の解熱鎮痛剤(ロキソニン)などを服用する。
ただしアスピリンは、サリチル酸を含んでおり、痛風の症状を悪化させてしまう危険性がありますので注意が必要です。服用前に、成分を確認しておきましょう!

お水を沢山飲む

痛風は血中の尿酸濃度が高くなる高尿酸血症によって起こる病気です。
よって痛風発作が起きた場合は、沢山お水を飲んで尿から尿酸を排出させる事も重要です。

病院に行く

平日および土曜日であれば、開院時間に合わせてすぐに病院に行くようにしましょう!
その際に自身による車の運転は厳禁です。運転中に発作が再び始まるとも限りません。
家族の運転もしくは、タクシーか最寄りの交通機関を利用して病院に行くようにしましょう。
診療科は冒頭でも述べたように、「整形外科」「内科」が一般的です。

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