生活習慣

喫煙と痛風の意外な因果関係とは?

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結論から先に述べると喫煙=痛風の因果関係については、いまだはっきりとはわかっておりません。

ただ1つ言える事はタバコは‘百害有って一利なし’吸う事で一時的に気分を落ち着かせる事は出来ても、身体にとっては絶対に悪いと言う事です!

喫煙による弊害

タバコに含まれているニコチンは、中枢神経に働きかけて、血管の収縮や血圧の上昇や心拍数の上昇をもたらします。

さらに喫煙によってLDL(悪玉コレステロール)が血管壁に蓄積しやすくなると同時に、HDL(善玉コレステロール)を減少させる作用に働きます。

これによって血管壁が分厚くなり、血の巡りが悪くなり、いわゆるどろどろ状態になります。
当然このような状態が続くと、動脈硬化・心筋梗塞・脳卒中を引き起こす原因となります。

ちなみに喫煙者と非喫煙者の心筋梗塞発症のリスクは、男性で約4倍。女性で約3倍も高くなります。
さらに脳卒中で死亡するリスクは、男性で約2倍。女性で約3倍も高くなります。

まとめ

痛風は高尿酸血症(血中の尿酸値濃度が7mg/dlを超えた状態)が長期にわたって続くと、尿酸が血液の中で飽和状態となり結晶化をして、特に体温が低い足先の血管内に付着をして、血管壁などに大きなダメージを受けて痛風を発症します。

よって喫煙による血管の収縮や血管壁の劣化は、より血管内の尿酸の結晶化を促す他、尿酸を排出させる妨げにも繋がる訳です。

そう考えれば喫煙は、高尿酸血症や通風を加速させる大きな原因となります。
さらにそれ以外にも、高血圧や後遺症が残る恐ろしい心筋梗塞や脳卒中を引き起こす原因にもなります。

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